「きほく燈籠祭」のPR動画を作成しました

2019年2月6日 0 By tourou2018

「きほく燈籠祭実行委員会」では、これまでも「きほく燈籠祭」に関する様々な取り組みを行ってまいりましたが、このたび、「きほく燈籠祭実行委員会」と三重県尾鷲庁舎の若手職員で構成するワーキンググループ「紀北はまち座」との協同により、「きほく燈籠祭」の魅力を発信するためのPR動画を作成しました。
このたび、このPR動画を動画共有サービス「YouTube」等で配信しますので、ぜひご覧ください。

【動画の概要】
きほく燈籠祭の「伝統」と「感動」を継承していくため、「燈籠祭のファン」が増えること、また、今後新たに燈籠づくりに携わっていただける方が増えることを目的として、製作現場や当日の様子を納めたドキュメンタリー調の動画を作成しました。動画には、「きほく燈籠祭実行委員」・「紀北はまち座員」のほか「きほく燈籠祭」に携わっている方々が多数出演しています。

【きほく燈籠祭の現状について】
大燈籠と花火の共演で夏の空を彩る「きほく燈籠祭」は、昭和3年に始まった赤羽川の川開き行事が起源で、名物行事として定着していましたが、昭和49年を最後に中断しました。
その後、昭和62年、地元商工会青年部有志によって復活し、これまで有志で集まる町民によって、大燈籠は作られてきました。しかし、過疎化に伴い、燈籠づくりの参加者が年々減少していることから、新たな「ご縁」を求め、毎年、町外からも燈籠づくりの参加者を募っています。

【問い合わせ先】
<PR動画の制作に関すること>
(連携先)きほく燈籠祭実行委員会 (080-8705-2612)

<紀北はまち座の取組に関すること>
〒519-3695 三重県尾鷲市坂場西町1-1(県尾鷲庁舎内)
東紀州地域振興公社 松野 圭一郎(0597-23-3784) 【平成30年度紀北はまち座リーダー】