大燈籠について

2018年5月22日 2 By tourou2018

今回は燈籠祭の主役である『大燈籠』についてお話したいと思います。
今年の大燈籠は『獅子』です

大燈籠製作の見本となる獅子の置物です

決起大会の翌日の5月10日(木)から燈籠祭前日の7月27日(金)まで
お休みの日曜日を除くと68日もの間で製作されます。
例えば、平均1日15人の人が製作に関わるとすると・・・
延べ1千人以上の人が燈籠制作に関わる事になります!!

ここで簡単に燈籠制作についてお話させていただきます。
まだまだ寒さの残る夏とは程遠い3月頃にその年の大燈籠が決定し、
図面が作成されます。

そして決起大会が開催されいよいよ大燈籠の製作開始!!
9mもある大燈籠も最初は角材に溝を掘る作業から始まります。
見てください!!子供さんたちも大活躍です。

そして鉄骨が入り、鉄骨と先ほどの角材を組み合わせた土台に、竹を這わせ形を作っていきます。

形が出来上がったら燈籠の命、電飾の配線を行い電球を取り付けていきます。

そして、いよいよ布張りが開始です。これからは女性陣が大活躍です。

最後の行程となる色塗りは祭1週間ほど前に行われ、祭2日前には会場に運ばれ組立られます。

大燈籠完成です。

最初は角材からのスタートですが、1千人もの力を合わせたら高さ9mもある大きなそして素敵な燈籠が出来上がるのです!!
あなたも、ぜひ大燈籠の製作に参加してみませんか?
いやいや、きっと燈籠制作に参加したくなってきているはずです。
マンドロでは日曜日を除く夜7時30分~9時30分まで作業をおこなっております。
ご参加お待ちしています。